□天地を喰らう□

■天地を喰らうAC■

 

「天地を喰らう」

ジャンル:横スクロールアクションシューティング

特記:馬に乗ったり前後への攻撃が可能なところが新しかった。プレイヤーは劉備、関羽、張飛、趙雲の4人から選べる。連射で技が出て「うりゃりゃりゃりゃ〜〜!!」ウインド横一杯に表示されるセリフ、個々のキャラ用のパワーアップ武器をゲットすると「うおおおお〜!これがうわさの○○かあ〜!」というリアクション。やかましくて燃える。
 コンティニュー画面では傷ついたキャラが「チャンスをくれ〜」とコインのおねだり。趙雲のポーズがやけに色っぽい。
 カプコンのマザーボードというシステム基板であるが、これは基本の基板に追加の各ゲーム基板を差し替えて使用するというもので焼いたっきり作ったきりの普通基板より高値。でも、どうしても辛抱できずに中古筐体と一緒に購入。「嫁入り道具」と言われてからかわれたが、マジになって笑えない。
 現在は実家でカバーをかけられて亀の水槽置き机となっている
制作会社:カプコン

■天地を喰らうIIAC■

 

「天地を喰らうII 赤壁の戦い」

ジャンル:横スクロールアクション

特記:前作が好評だったのを引き継いでの続編(前作エンディングに予告は入っていたが…)今度は同社のファイナルファイト型格闘アクションとなる
 今回は劉備は参加せず「五虎将」からプレイヤーを選択する……ここまで、聞いたときは舞い上がった。蜀の五虎将とは関羽、張飛、趙雲、黄忠と馬超をいうのだが、私はこの馬超という武将が心底好きなのである。だが、発表された面子にはなぜか
馬超のわりに魏延が入っていた。なぜ、そうなったのかはまったくの謎。これで、すっかり印象が悪くなってしまって、一度、ロケーションで遊んだきりなのでゲームの子細はよくわからないままになってしまった。ただ、ボーナスステージが饅頭とか肉の早喰い競争だったのだけ受けた
制作会社:カプコン

↑★海外向けブロッシャーの紹介★↑

■ プライズ■

 

「ダブルフィーバー天地を喰らう」

ジャンル:ルーレット式プライズマシン

特記:ルーレットで当たりを狙うよくある景品マシン。当たると太鼓がなり「あたり〜!!」とか誉めてもらえるが、はずすと曹操に「はずれ。この次は当てろよ」と言われてしまう
アミューズメントショーで展示されていたのをみただけで実際に店頭で稼働されているのは見たことが無い。もう一度、巡り会いたい逸品である…
制作会社:カプコン